【横浜市】2027年1月(予定)から横浜市で屋外の公共の場所が禁煙となるそうです。
2027年1月(予定)から、横浜市内の道路や駅前広場、河川といった屋外の公共の場所が原則禁煙になるそうです。

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【今回の改正】
「2027年1月(予定)から『屋外の公共の場所』で喫煙禁止となる」
場所:道路、河川、駅前広場など
喫煙の制限:喫煙禁止(過料なし)
これまでは、一部の指定された喫煙禁止エリアだけがルールの対象でしたが、2027年1月(予定)からは市内全域の道路、河川、駅前広場などでタバコを吸うことや、火のついたタバコを持ち歩くことができなくなります。

道路(たまプラーザ駅付近)

鶴見川
なお紙タバコだけでなく、加熱式タバコもタバコの葉を使用しているため、規制の対象となるそうです。一方でタバコの葉を使用していない電子タバコなどは条例の対象外となっていますが、周囲からは見分けがつきにくいため、マナーを守った利用が求められます。
すでに横浜市では2025年4月から、市内のすべての公園で禁煙となっています。
今回の改正によって、横浜市で受動喫煙防止や街の美化への取り組みがさらに進むことになります。また今後は、愛煙家の方とタバコを吸わない方の双方が快適に過ごせる「分煙環境」も整えていく方針だそうです。
なお、違反した場合に過料(2,000円)が科されるのは、これまで通り横浜駅周辺や日吉駅周辺、みなとみらい21地区などの「喫煙禁止重点地区」(市内9地区)に限られます。しかし、過料がないエリアであっても、みんなが気持ちよく暮らすためにマナーをしっかり守って行動したいですね。








