【横浜市】横浜市でインフルエンザ流行開始。2026年は早くも11区で基準値超え。予防接種の予約開始時期や感染対策は?
早くも2026年8月19日(水)、横浜市内でインフルエンザの流行が始まったことが発表されました。

イメージ画像
横浜市のインフルエンザ流行状況。緑区や神奈川区など11の地域で基準値超え
横浜市の公式サイトによると、2026年8月19日(水)、市内全体の1週間の定点医療機関当たりの患者報告数が基準値の1.00人を超えて1.22人に達しました。これにより、正式に流行期に入ったことが確認されています。
特に、以下の11の区で流行の基準を超えている状況です。
患者の年齢層は小さな子どもから大人まで幅広く、市内全体で感染が広がっているため注意が必要です。
インフルエンザ予防接種(2026年)の時期と効果的な対策
インフルエンザの予防接種を考えている方も多いのではないでしょうか。

イメージ画像
2026年8月時点で筆者が調べたところ、横浜市内の多くのクリニックでは、例年通り2026年9月下旬から10月上旬にかけて予約や接種が始まる見込みです。また、高齢者向けの定期予防接種については、秋頃からスタートする予定となっています。早めのワクチン接種で、重症化を防ぐ備えを整えたいところです。
横浜市広報の公式SNSなどでは、日頃からできる感染対策も呼びかけられています。
・咳やくしゃみが出る際のマスク着用や咳エチケット
・部屋のこまめな空気の入れ替え(換気)
・部屋の湿度を50%から60%に保つ乾燥対策
突然の熱や頭痛、関節の痛みといった症状が出た場合は、無理をせずにお近くの医療機関や、各区の福祉保健センターへ相談しましょう。体調管理に気をつけながら、インフルエンザ流行期を乗り越えたいですね。







