【横浜市青葉区】たまプラーザの人気店「北海道らーめん 壱龍」が2027年2月に店主引退へ。10周年の節目に発表
たまプラーザ駅北口から徒歩約4分の場所にある「北海道らーめん 壱龍(いちりゅう)」にて、店主さんの引退に関するお知らせが掲示されています。

北海道らーめん 壱龍
店内入ってすぐ左手に、「重要なお知らせ」というポップがありました。

2026年3月より10周年目を迎えたお店ですが、2027年2月28日(日)をもって引退を予定されているそうです。「店主さんの引退」が「店舗の閉店」を意味しているかはまだ定かではありません。

店内の券売機
この日筆者は、「札幌味噌」(税込み980円)をいただきました。

熱めで濃厚ながらまろやかな味わいの味噌スープ、スープがよく絡むもちっとした食感のちぢれ麺。具材もチャーシュー、わかめ、もやし、白ネギ、めんまなど豊富で大変美味しいラーメンです!たまプラーザ駅近くで、こういった本格的な北海道ラーメンが楽しめるお店は貴重ではないでしょうか。
お店の場所は、焼き鳥屋さん「くしやき とりびより」の隣です。↓

こちら側に行くと、ハープ教室や先日惜しまれつつ閉店した居酒屋さん「数数(さくさく)」などがあります。↓

「北海道らーめん 壱龍」店内は懐メロが流れ、木のカウンターが落ち着く雰囲気です(テーブル席もあります)。筆者がお店を出る際の、店主さんの優しい笑顔とお声がけも印象的でした。店主さんの引退予定の来年2月まで、今のうちに足を運んでみてはいかがでしょうか。








