【横浜市】2026年6月から、18歳までの医療費が無償化に。高校生も対象で、家計の助けに

神奈川県

2026年(令和8年)6月1日(月)から、横浜市の小児医療費助成制度の対象年齢が18歳まで(18歳になって最初の3月31日まで)に引き上げられます。

 

これまで(2026年5月31日まで)は中学卒業までが助成の対象でしたが、高校生世代のお子さんも安心して病院にかかりやすくなります。

この制度は、お子さんが病気やケガで病院などを受診した際、健康保険が適用される診療の自己負担分を横浜市がサポートしてくれるものです。家計にとっては非常に大きな助けとなりますね。ただし、いくつか注意点もあります。

・入院時の差額ベッド代や診断書などの文書料は対象外
・健康診断や予防接種、選定療養費なども助成されない
・保険が適用されない費用については、6月1日以降もこれまで通り支払いが必要

制度の詳細については、横浜市公式サイトにも記載されています。

青葉区役所

横浜市 青葉区役所

新しく対象となる高校生世代の方々の手続きについても確認しておきましょう。2026年4月25日時点で横浜市に住民登録がある場合は、5月下旬に新しい医療証が自宅に郵送されるため、改めての申請は必要ありません。一方で、2026年4月26日以降に横浜市外から引っ越してきた場合などは、区役所の窓口や横浜市子育て応援アプリ「パマトコ」から自分たちで申請を行う必要があります。

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