【横浜市】子どもは無料に!「GREEN×EXPO 2027」の招待事業が発表
2027年に開催が予定されている国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」。会場となるのは、瀬谷区と旭区にまたがる旧上瀬谷通信施設跡地です。

横浜市内の子どもたちが「GREEN×EXPO 2027」に無料招待されます
横浜市のサイトなどによると、未来を担う世代が地球環境について考えるきっかけにするため、横浜市内に住む子どもたちを対象に「GREEN×EXPO 2027」への無料招待が実施されることになったそうです。
今回の招待の対象となるのは、2027年4月1日時点で、横浜市内にお住まいの4歳から18歳までのお子さん。なお、3歳以下の子どもたちはもともと入場が無料です。18歳の方については、2027年3月31日までに申請を行う必要があるのでご注意ください。

GREEN×EXPO 2027の公式キャラクター「トゥンクトゥンク」
気になる申請の時期や入場方法は?
この「GREEN×EXPO 2027 こども招待事業」を利用するには事前の申請が必要となります。主なポイントをまとめました。
・特典:会期中に1回、無料で入場可能
・申請開始:2026年9月ごろを予定
2026年3月19日(木)からは一般向けの前売チケット販売も始まっています。
1日券は前売でも大人4,900円、中人(12歳から17歳)は3,000円、小人(4歳から11歳)は1,400円となっているため、無料で1回入場できるのは家計にとっても嬉しいニュース。詳細な申請方法は今後決まり次第、改めて発表されるとのことです。
学校単位での招待も計画中

また、個別の「こども招待」の申請とは別に、横浜市立の学校に通う児童や生徒を対象とした「学校招待」も行われる予定です。こちらの来場時期は2027年4月から6月ごろが想定されています。子どもたちにとっては世界規模の祭典を間近で体験できる、貴重な学びの場になりそうですね。
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)会場予定地の旧上瀬谷通信施設跡地はこちら。↓









