【横浜市青葉区】青葉台駅近くに滞在型図書拠点「ブックス&ラウンジ(仮称)」がオープンするそうです。2027年度予定
報道によると、横浜市は2027年度に、新しいスタイルの図書取次拠点「ブックス&ラウンジ(仮称)」を青葉台駅周辺の商業施設内に開設するそうです。
これまでの図書取次所は予約した本の受け渡しがメインでしたが、新しくできる拠点は「滞在型」なのが大きな特徴。約100〜300平方メートルのスペースに、3,000冊から5,000冊ほどの本を収容する計画だそうです。

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ただ本を借りるだけでなく、飲み物を片手に交流を楽しんだり、子供への読み聞かせができるエリアの整備も検討されているそう。アンケートで「気軽に立ち寄れる場所に図書館がない」という声が多かったことを受けての設置とのことで、地域の特色に合わせた空間づくりも進められる方針です。
具体的な場所は現在調整中だそうですが、2027年度の開所が今から待ち遠しいですね!






