【横浜市緑区】ついにJR横浜線の「ワンマン運転」開始日が決定。3月14日(土)から
JR横浜線について、以前から計画されていた「ワンマン運転」の開始日がついに決定したそうです。
ワンマン運転が実施されるのは2026年3月14日(土)からです。対象となるのは八王子駅から大船駅(横浜・根岸線)までの全線で、E233系8両編成の車両で実施されます。これまでは運転士さんと車掌さんの2人体制でしたが、開始日以降は運転士さんのみが乗務し、ドアの開閉や安全確認を行うことになります。

JR鴨居駅
「一人で安全確認は大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、安全性向上のための次のような新技術も導入されます。
・運転席には乗降確認モニタが設置され、全てのドアの乗り降りを一目で確認できる
・車内の非常通報装置(SOSボタン)が押された際に運転士が応答できない場合、直接輸送指令室と通話ができる機能も備わる
・万が一の際に備えた避難はしごの整備も進められています。

JR長津田駅
人手不足への対応や持続可能な輸送を目指すための大きな変革ということで、私たちの生活に身近なJR横浜線の変化に注目していきましょう。
・JR東日本ニュース「首都圏主要線区でワンマン運転を実施します」
・JR東日本ニュース「2026年3月ダイヤ改正について」
※ともあきさん、貴重な情報提供ありがとうございました!皆さまからの情報提供をお待ちしております。







