【横浜市青葉区周辺】鷺沼駅前のカフェ「SUBURB(サバーブ)」が3月に閉店します。駅周辺再開発前に訪れるラストチャンス

横浜市青葉区のすぐお隣の、川崎市宮前区。鷺沼(さぎぬま)駅の中央改札を出て目の前にある人気のカフェ「cafe&bistro SUBURB(サバーブ)」が2026年3月に閉店するそうです。

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2026年1月19日(月)に筆者が訪れたところ、お店の前に「閉店まで残り63日」との看板がありました。計算すると、3月23日(月)頃が最終営業日でしょうか…。

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お店のInstagramでも、閉店についての投稿がありました。↓

投稿によると「建物の取り壊しが決まり、SUBURBはこの3月をもって、2年4ヶ月間続いた営業にいったん区切りを迎えます」とのことです…!

「SUBURB」は、「再開発が進む鷺沼駅前で、美味しい食べ物やお酒、植物と音楽を軸にしながら、人と情報が交差する”街の縮図のような場所”を」がコンセプトのおしゃれなカフェ。

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ランチメニューはこちら。↓

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筆者がランチでいただいた「鶏もも肉のコンフィ 三種のマスタードソースがけ」(税込み1,375円)、本格的な美味しさでした!

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お店の方に「閉店するのですか…?」と伺ったところ、「そうです…!ここ(鷺沼駅周辺)一帯、再開発するんですよ。だからあと63日!よろしくお願いします」と、どこか寂しげながら元気に話すお姿が印象的でした。

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鷺沼駅目の前にある有名なカフェで雰囲気もよくお料理も美味しいので、好きで通われていたり気になっていた方も多いのでは。閉店してしまうのは寂しいですが、駅周辺再開発前、最後に食べに行かれてみてはいかがでしょうか。

cafe&bistro SUBURB(サバーブ)
住所
神奈川県川崎市宮前区鷺沼3丁目1−2
営業時間
11:00〜22:00
最寄り駅
東急田園都市線 鷺沼駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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