【横浜市青葉区】たまプラーザ近隣の保育園のお散歩利用に人気です。『美しが丘第八公園』桑の木や枇杷の木・・・季節の花や木の観察も楽しいです。
『美しが丘第八公園(うつくしがおかだいはちこうえん)』(横浜市青葉区美しが丘5丁目)は水飲み、ベンチ、砂場、すべり台、ブランコ、鉄棒を備えた、住宅街にある公園です。
この公園は実は、近隣保育施設の「午前中のお散歩コース」としてもよく利用されています。未就園児を遊ばせる場所として適しているのかもしれませんね。
未就園児が遊びやすい遊具と、グラウンド、そして遊歩道を備えています。平日の午前中ですと、小さな子どもも安全に遊びやすいので、おすすめです。
ジャングルジムの向こう側には「おうち」の遊具があります。入口から入って座る場所や窓があり、屋根がついていて、可愛らしく、おままごとをする子どもに人気があります。拾った枝や木の実を使ってごっこ遊びに夢中になる未就園児の姿を見かけることも。公園内にはベンチも複数あるので、子どもの見守りや休憩も楽に出来ますよ。
高台の斜面を利用している公園のため、風通しもよく、景観もいいです。ただ、ボール遊びのとき、ボールがグラウンドから飛び出すと、斜面を転がってしまうこともあるので、気をつけてください。
春には桜の木が満開になります。園内の植物をよく見てみると、びわや桑の木などもあり、初夏から夏にかけて、タイミングが合えば、実を見ることもできます。
秋にはどんぐりや落ち葉も拾える公園です。四季ごとの季節感も楽しめますね。
子どもと木々や草花を眺めながら公園を歩くと、子どもが植物への興味を持つきっかけになるかもしれません。この写真の入口の右側にお花が咲いていることがあります。
元石川方面からの入り口です。
四季折々の木々や草花の様子を眺めてみると、心穏やかなひとときが過ごせそうです。
横浜市ホームページ 美しが丘第八公園(うつくしがおかだいはちこうえん)
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